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シーリングとコーキングの違いについて🔍

シーリング工事塗装の豆知識 2026.01.17 (Sat) 更新

外壁塗装を検討するときは、
複数の業者さんに相談して見積もりをお願いすることがとても大切です✨

岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町の皆さま!
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

皆さんも経験があるかもしれませんが、見積もりをお願いしたときに、

「目地のシーリングが傷んでいるから打ち替えが必要です」
「外壁のコーキングが劣化しているので新しくしましょう」

といったお話を聞いたことはありませんか?🤔

「シーリングとコーキングって何が違うの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね💡

今回は、その「シーリング」と「コーキング」の違いについて、わかりやすくお伝えしますね😊✨

 

シーリングとコーキングは同じ作業!🤭

シーリングとコーキング、同じ部分を施工するのに人によって呼び方が違うこと、ありますよね。
でも、実はこの二つは同じ作業を指しているんです!🤭

では、なぜ同じ作業なのに呼び方が違うのでしょうか?💭
その理由のひとつは、製品名に関係しています。

昔は「油性コーキング」という製品がありました。
油性コーキングを使うときは「コーキング」と呼び、それ以外の製品を使うときは「シーリング」と呼び分けていたんです。
ただし、油性コーキングは劣化するとカチカチに固まってしまい、
機械を使って削り落とさなければならないという厄介なものでした。
そのため、2004年に廃止されましたが、
使う製品が違っているだけで作業自体は同じだったため、「コーキング」の名残が残っているのです。

このように、シーリングとコーキングは製品の種類や呼び方の違いによって区別されてきましたが、業界や製品名によっても呼び方が変わることがあります。
次に、その呼び方の違いについて詳しく説明しますね。

※ここからは、わかりやすく「シーリング」と呼ぶことに統一してお話しします。

 

呼び方が違う理由

呼び方が統一されていない🤔

シーリング作業の呼び方は、実はきちんと統一されていないんです。
そのため、人によって呼び方が変わることもあります。
例えば、同じ会社の中でも、「シーリング」と呼ぶ人もいれば、「コーキング」と呼ぶ人もいます。
でも、どちらも同じ作業を指しているんですよ👌🏻
間違いではありませんので、覚えておくと便利です。「シーリング=コーキング」と思ってくださいね。

業界によって呼び方が異なるから🌐

建築だけでなく、造船や蒸気機関の分野でも使われているため、業界によって呼び方が変わることもあります。
たとえば、造船の現場では「コーキング」、蒸気機関の現場では「シーリング」と呼ばれることもあります。
同じ作業なのに、場所や業界によって呼び方が違うのはちょっとややこしいですが、覚えておくと役立ちますよ。

英語の違いから考えると🌍

英語では、「seal(シール)」は封をすること、「caulk(コーク)」はすき間を埋めることを意味します。
なので、「sealing(シーリング)」は封をすること、「caulking(コーキング)」はすき間を埋めること、と理解できます。
英語の意味からも、どちらも広い意味では同じことを指しているんですね。

商品名も統一されていないから🧐

商品名に統一性がないことも、シーリングとコーキングが混同される理由のひとつです! 
同じ作業に使う商品でも、「◯◯シーラント」という名前の商品もあれば、「◯◯コーク」という商品もあります💧 
どちらもシーリングに使うものですが、メーカーがシーリングとコーキングの両方の名前を使っているため、使う側も呼び方がバラバラになってしまうんですね。

 

シーリングの役割✨

シーリングの種類

シーリング剤には大きく分けて4種類あります。

🌟 ウレタン
こちらは、シーリングの上から必ず塗装をしなければならないので、主に「外壁」部分に使われます。
耐久性も高く、外壁のひび割れや隙間をしっかりと埋めてくれます。

🌟 シリコン
こちらは油分を含んでいるため、外壁にはあまり向いていません。
主に「防水目的」で浴室やキッチンなどの水回りに使われることが多いです🚿💧

🌟 変性シリコン
これはウレタンとシリコンの良いところを兼ね備えた中間剤です。
外壁にも使えますし、塗装も必要ありません✨ 
なので、塗装しない部分にも安心して使えます。

このように、シーリング剤の種類は用途によって使い分けられています。
目的に合った材質を選ぶことが大切ですね。

 

シーリングにできること

隙間を埋めて防水性を高める役割

シーリングは、建物にできてしまう「隙間」をしっかりと埋めて、防水性を高める大切な役割を果たしています。

建物を建てるとき、外壁や建材と設備の継ぎ目にはどうしても隙間ができてしまいますよね。
その隙間から雨水や水分が侵入しないように、シーリング剤を使ってしっかりと埋めることで、建物の中に水が入り込むのを防いでいます。

衝撃を和らげるクッションの役割

また、シーリングはクッションの役割も持っています。
建物を建てるときには、「外壁と窓サッシ」や「浴槽と壁」など、建材同士がぶつかる部分が必ず出てきます。
その部分にシーリング剤を塗ることで、衝撃を吸収し、建物の耐久性を高めているのです💪

地震が起きたときも、シーリングがあることで壁のひび割れを防ぐ役割も果たしてくれます。

水漏れや雨漏りの応急処置

もし瓦や建具にヒビが入り、水漏れや雨漏りが起きたときには、シーリングで応急処置をすることも可能です。
ただし、これはあくまで一時的な対策ですので、根本的な修理や原因の解決が必要です🔧
長い目で見て、しっかりと修理を行うことが大切ですね。

 

シーリング材のメンテナンス🔍

こんな症状が出たら要注意!

シーリングは紫外線や雨風などの影響を受けて、少しずつ劣化してしまいます💧
もしも次のような症状が見られたら、早めに点検・メンテナンスを検討しましょうね。

【ひび割れ⚠️】
地震や経年劣化によって、シーリング材にひびが入ることがあります。
ほかにも、チョーキング(粉っぽくなること)や変色も劣化のサインです。
これらを放置すると、建物の防水性が低下してしまうので、気になったらすぐにチェックしましょう。

【破断💥】
ひび割れが進むと、シーリング材が真ん中から切れてしまうこともあります。
これは、シーリングの寿命や施工時の準備不足が原因かもしれません。
破断を放置すると、剥がれや雨漏りの原因になるので、早めに専門業者に相談して打ち替えを行いましょう。

【肉やせ🍂】
シーリング材に含まれる可塑剤が溶け出すと、厚みが薄くなり隙間ができてしまいます。
これも雨漏りの原因になりかねません。
新築時にボリューム不足だった可能性もありますので、こちらも早めの点検がおすすめです。

【メンテナンスの目安は10年✨】

シーリング材のメンテナンスは、だいたい10年に一度を目安に行うことをおすすめします。
劣化が進むと、ひび割れや剥がれなどの症状が出てきてしまいますが、そのまま放置してしまうと、修理費用が高くなることもあります。

だからこそ、劣化のサインを早めにキャッチして、軽いうちにしっかりとメンテナンスを行うことがとても大切です。
屋根や外壁の塗装の点検と一緒に、シーリングも忘れずにチェックしてもらいましょうね。

 

定期的なメンテナンスをしましょう✨

シーリング材にはさまざまな種類があり、屋根や外壁などの場所や建材との相性、用途に合わせて適切な商品を選ぶことが大切です。
適切な選択をすることで、長持ちし、安心して住まいを守ることができます。

しかし、シーリングが劣化してしまうと、他の部分の劣化や雨漏りの原因になることもあります💦
だからこそ、定期的に点検を行い、劣化のサインを早めに見つけることがとても重要です✨
劣化症状が軽いうちにメンテナンスを行えば、修理費用も抑えられ、快適な住環境を保つことができますよ。

お家の安全と快適さのために、ぜひ定期的な点検とメンテナンスを心がけてくださいね。

 

大垣Reペイントは、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、
内装リフォームや外構工事などお家のリフォームのことなら何でも対応しています✨🙌

岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町を中心に、
他の地域でも対応可能です👌 

相談・点検(定期点検)・見積り無料です!!
どんなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談くださいね😊💖

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