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ベランダ(バルコニー)防水工事②(大垣市塗装専門店)大垣Reペイント

防水工事 2023.10.25 (Wed) 更新

紫外線や雨水で傷みやすいベランダ。築年数が経ってくると色褪せやひび割れなど劣化症状も出てき、ベランダの防水性が衰えてしまうと
雨が染み込んでしまい、雨漏りの原因になることを前回の記事で紹介させていただきました。
今回は、ベランダ防水の種類や業者について紹介していきます。ベランダ防水を検討している方は、是非最後までご覧ください。

ベランダ防水の種類

ベランダ防水は大きく分けてウレタン防水」「防水シート」「FRP防水の3種類があります。
それぞれのメリット・デメリットと共に解説します。

ウレタン防水

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ね防水層を作る工法です。

メリット
つなぎ目がない綺麗な防水層を作ることができ、雨水の侵入を防ぐ事が出来ます。防水工事の中では低コストで主流の防水工事です。

デメリット
職人が手作業でとそうを行うため、塗料を均一に塗れなかった場合、薄く塗った場所から雨漏りが起きるなど施工不良が起きたりする。
また、ウレタン樹脂は乾燥が遅いので、雨が降ってきた場合は数日施工できない可能性があります。工程に余裕を持たせましょう。

シート防水

シート防水は、塩化ビニールのシートを敷く防水方法です。

メリット
防水シートは紫外線や熱に強く耐久に優れているので、日差し差しが当たるベランダに使われることが多いです。
耐用年数が15年~20年と他の素材と比べると長いので定期的なメンテナンスかかる費用を抑えることが出来ます。

デメリット
防水シートは、平らな床面にしか施工できません。そのため凹凸があるベランダには使用できません

FRP防水

FRP防水は、補強材であるガラス繊維を混ぜたプラスチックのシートを敷き、その上からポリエステル樹脂を塗布して防水層を作る工法です。
ビルやマンションの屋上などで幅広く使われています

メリット
シートを敷いてから樹脂でカバーするため、水を通しにくく高い防水性を保つことができ、繊維強化プラスチックを使用しているので
衝撃に強く歩行や車両の走行にも耐えることができます。

デメリット
防水性と耐久性が他の方法より優れていますが工事費用が倍近くかかってきます。また、伸縮性が低いので歪みが生じる場所への施工が出来ません。

防水工事は外装リフォームとタイミングを合わせて

 

 

ベランダ防水工事は外壁や屋根の塗装や補修リフォームなどと同時に行うことをオススメします。

外壁塗装工事においては、外壁と屋根の塗装や補修リフォームはできるだけ同時に行うことが推奨されています。
建物全体のリフォーム周期を一度にまとめることで次回の費用やスケジュールが予測しやすくなります。
また、施工箇所に不具合が生じた時も外壁・屋根・ベランダの保証期間が揃っているので、どこか一か所に生じた不具合でも建物全体を
見直してもらうことができ、手厚いアフターケアを受けることができます。

信頼できる業者に依頼

ベランダ防水工事を行う場合、経験が少なく技術力がない所に依頼すると、施工不良で工事の意味がなかったり、工事のやり直しが必要になることもあります。
ベランダ防水工事を行うことができるのはハウスメーカー・塗装業者・防水工事専門業者の3つの業者があります。
悪質な業者を避けるためにも最低でも2社~3社に相見積もりを取り、ある程度相場が分かった上で、満足のいく予算で対応が良い業者へ依頼しましょう。

大垣Reペイント

 

大垣Reペイントは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の塗装業者ですがベランダ防水工事も承っています。防水工事専門業者ではないですが、
防水工事の知識、技術、経験は沢山備えております。防水工事の種類は多いので、劣化症状とコストのバランスを取りながら適切な方法を選択するのは難しいよね。
大垣Reペイントは、お客様が施工方法を選択する際に、あとどれくらい今のお家に住み続けたいのか、次のメンテナンスまでの年数など
お客様一人一人にあったライフプランを考えながらプランを提案させていただきます。
ベランダ防水工事を検討されている方は、大垣Reペイントに一度、ご相談ください。