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外壁材の種類と見分け方(大垣市塗装専門店)大垣Reペイント

外壁・屋根材 2023.11.17 (Fri) 更新

岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町の皆様!こんにちはー。
岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の大垣Reペイントです。
岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

皆さん、自分のお家の外壁材何が使用されているかご存知ですか?
実は、外壁材にはざまざまな種類があり、使用している外壁材によってメンテナンスの方法も変わってきたりします。
そこで、今回は外壁材の種類とその特徴を紹介したい思います。

外壁材の種類と見分け方

外壁は今までモルタルが主流でしたが、今はサイディングが全体の半分以上を占めるほどメジャーなものになってきました。
ここからは、それぞれの外壁材の特徴と見分け方を紹介していきます。

窯業系サイディング

日本の戸建て住宅の7割以上に使用されている窯業系サイディング

特徴

窯業系サイディングは、セメントや繊維質を原料とした板状外壁材で、製造する時に窯の中で高熱処理を行うことから窯業系と呼ばおり
レンガ調やタイル調、木目調、石目調などバリエーションが豊富で塗料によって色付けされているので、塗り替えによって自由に色を変えることができ
デザインによって見た目の印象が大きく変わってきます。

見分けるポイント

窯業系サイディングの大きさは455×3030mmで3030mmの位置に目地があります。それを隠すために幕板をつけている場合が多いです。
ほかのサイディングと比べると、目地の存在感が強いです。

金属系サイディング

近年人気が出てきている金属系サイディング

特徴

金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やアルミ、スチールなどの金属を使用したサイディングで、金属の種類によって差がありますが比較的耐久性があり腐食に強いです。
住宅用はガルバリウム鋼板製が多くを使用されており、強度が高く耐用年数が長く断熱性や防音性、耐震性に優れアルミやスチールよりも安価など人気があります。

見分けるポイント

以前はシンプルなデザインでしたが、最近はレンガやタイルを模したデザインも増えてきて窯業系サイディングと区別が難しくなってきています。
見分け方として目地が目立っているものは窯業系目地が目立たないのが金属系です。

樹脂系サイディング

樹脂系サイディングは、あまり耳にしないサイディングですが、機能的にはほかのサイディングとあまり変わりません。

特徴

塩化ビニル樹脂が原料のサイディングボードで樹脂自体に着色が施されているので塗装が不要で変色もしません。
日本ではあまり馴染のない素材なので、ほとんど普及していませんがほかのサイディングよりも耐久性があり、20~30年は持ちます。
デメリットとしては、国内で取り扱っている業者が少なくデザインも限られています。

見分けるポイント

樹脂系サイディングは、コーキングを行わずにボードを張り合わせていて、プラスチックの質感から見分けがつきます。

木質系サイディング

木質系サイディングは、木で作られた薄い板状の外壁材

特徴

木質系サイディングは、無垢材の表面を加工することで防火性や耐久性が高まります。
しかし、加工に手間がかかるなどから値段が高くなります。

見分けるポイント

木質系サイディングは、天然の木を使用して加工しているので簡単に見分けられます。

モルタル

モルタルは、ひと昔前までは国内主流の外壁材でしたが、今は色々なサイディングが広まり、その普及率は減少傾向にあります。

特徴

モルタルはセメントと砂を混ぜ合わせ水を加えて練ったもので、壁に職人が直接壁に塗って仕上げるため、職人によって仕上がりの美しさに差が出ます。
コテの先端で模様をつけていくのでデザインが自由で、色も自由に選べるのが特徴です。
ただし防水性がないので上から塗装をしたり、経年劣化によってひび割れがしやすく、剥がれや浮きなどが目立ちやすいのでメンテナンスが重要になります。

見分けるポイント

モルタル表面の模様は、仕上げによってさまざまですが、目地がなくシームレスなため容易に見分けがつきます。

タイル

タイルは粘土などを焼き固めたもので、耐用年数が長いことが特徴です。

特徴

タイルは見た目の重厚感や高級感があり、土や石を焼き固めることによる独特の風合いが特徴です。
硬くて傷が付きにくので丈夫でその他にも耐久性、耐水性、耐火性にも優れ、半永久的に長持ちするといわれいるのでお手入れしやすいです。

見分けるポイント

タイルの中には窯業系や金属系のサイディングで本物と似たものもありますが、目地や素材の質感などが違うのですぐに見分けられます。
ポイントとして目地とタイルが一体化していないところです。

ALC

ALCとは、発泡剤を混ぜることで細かな気泡を含ませ、軽量化したコンクリートパネルです。

特徴

耐火性や断熱性に優れ、パネルの内部に補強材として金網が入れ込まれていることから高い強度を誇ります。

見分けるポイント

つなぎ目がありシーリング材で埋められているのが特徴で、窓が外壁よりも内側に取り付けられています。
サイディングとの違いは壁の厚さで、ACL外壁はサイディングに比べて壁の厚さが約2倍あります。

まとめ

ご自身のお家の外壁材を見分けたいときは、まず目地の有無や目立ち具合を確認してみてください。
外壁を適切に補修やリフォームするために、自分で外壁を見分けれるようにするのは大切なことで。
現在使用されている外壁が分からない方は大垣Reペイントにご相談ください。
また、大垣Reペイントは地域密着の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。外壁塗装をお考えの方は、大垣Reペイントにお任せください。

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