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3つのベランダ防水🏡あなたのお家に最適な選び方

防水工事 2026.01.19 (Mon) 更新

今日は、ベランダの防水についてお話ししたいと思います。

岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町の皆さま!
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

実は、ベランダの防水はとても大切なんです。
しっかりと防水処理をしておかないと、
雨漏りや建物の寿命を縮めてしまう可能性もあるんですよ😥

「どんな種類があるの?」
「耐久性はどう違うの?」
「うちの家にはどれが合っているの?」
と迷いますよね💦

そこで、今回はベランダに使われる代表的な防水の種類についてご説明しますね😊

 

なぜベランダの防水が必要なの?

ベランダの防水層は、年月とともに少しずつ劣化していきます。
防水が弱くなると、雨水がコンクリートや木材に染み込み、壁や天井から雨漏りが起きてしまうこともあります💧
だからこそ、劣化が始まる前に定期的なメンテナンスや工事を行うことがとても大切なんです。

 

ベランダに使われる防水の種類

主に3つのタイプがあります:

  • FRP防水
  • ウレタン防水
  • シート防水

それぞれの特徴やメリット・デメリットを知ることで、
ご自宅にぴったりの防水方法が見つかるはずです🌟

 

① FRP防水

【FRP防水のメリット】

・強度がしっかりしているので、上に重いものを置いても安心
・軽量だから、建物への負担も少ない
・塗膜防水なので、継ぎ目ができず、防水性が高い
・乾くのが早いので、工期が短い
・均一な厚みで施工できるので、仕上がりもきれい

 

【FRP防水のデメリット】

・伸縮性があまりないため、ひび割れが起きやすい
・紫外線に弱いので、定期的なメンテナンスが必要
・下地が鉄部の場合は施工できないこともある

 

🌟FRP防水はこんな方におすすめ🌟

・ベランダにインテリアや重いものを置きたい方
・できるだけ工期を短くしたい方

 

 

② ウレタン防水

メンテナンスでよく使われるのがウレタン防水です。
比較的にお値段もお手頃で、さまざまな素材に施工できる防水工事ですよ

ウレタン防水には、「密着工法」と「通気緩衝工法」の2種類があります。
ベランダの場合は、「密着工法」が一般的ですが、雨漏りしている場合は「通気緩衝工法」を使います。

 

【密着工法のメリット】

・どんな下地にも対応できる
・形状が複雑なベランダでも施工できる
・短期間でお手頃な価格で施工できる

 

【密着工法のデメリット】

・職人さんによって仕上がりに差が出ることがある
・経年劣化でひび割れが入ることもあるので、定期的なメンテナンスが必要
・雨漏りしているベランダには施工できない

 

🌟密着工法はこんな方におすすめ🌟

・手頃な価格でメンテナンスをしたい方
・自宅のベランダが複雑な形状や凹凸のある床面の方

 

通気緩衝工法(ウレタン防水工法)について

この工法は、通気緩衝シートを下地に貼付け、
その上から防水塗料を塗布することで、通気性を確保しながら防水層を形成します。
湿気の通り道を作ることで、下地に密着させずに湿気を外部へ逃がす仕組みです。

 

【通気緩衝工法のメリット】

・どんな下地にも対応可能
・複雑な形状のベランダにも施工できる
・施工期間は短く、通常3~7日程度で完了し、コストも抑えられる。
・雨漏りしているベランダにも施工可能

 

【通気緩衝工法のデメリット】

・職人の技術により、仕上がりの品質に差が出る
・経年劣化により亀裂が入る可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要

 

🌟通気緩衝工法はこんな方におすすめ🌟

・既に雨漏りしているベランダをお持ちの方
・複雑な形状や凸凹のある床面のベランダをお持ちの方

 

③ シート防水

シート防水は、防水層をシート状の材料で施工する方法です。
主に「ゴムシート防水」と「塩ビシート防水」の2種類があります。

工場で生産されたシートを使用するため、品質の安定性が期待できますよ✨

従来は「ゴムシート防水」が主流でしたが、現在ではより厚く丈夫な「塩ビシート防水」が多く採用されています。
(以下のメリット・デメリットは塩ビシート防水に関するものです。)

 

【シート防水のメリット】

・防水層が均一な厚みになるため、施工品質が安定する
・紫外線に強く、耐候性に優れている
・歩行にも耐えられるため、屋上やバルコニーなどに適している
・トップコートが不要な場合が多く、施工コストを抑えらる

 

【シート防水のデメリット】

・凹凸のある床面には施工できない
・接合部分の施工が難しいため、施工業者の技術力が求められる
・寿命が来るとひび割れが発生することがある
・施工時に騒音や振動が生じるため、近隣への配慮が必要

 

🌟シート防水はこんな方におすすめ🌟

・耐久性を重視される方
・自宅のベランダが比較的広く、平面の床を持つ方

 

良い工事にする3つのコツ✨

ベランダの防水工事をより良い品質で、適切に行うために心がけたいポイントをご紹介します😉

防水工事はさまざまな業者さんが行っていますが、中には専門知識が十分でない業者さんもいるんです💦
知識や経験が不足している業者に依頼すると、
耐用年数が短くなってしまう可能性もありますので、
信頼できる適切な業者さんを見つけて、高品質な工事をしてもらいましょうね😊

 

① 相見積もりを3社取る📝

防水工事を依頼するときは、相見積もりを3社くらい取ることをおすすめします✨
これにより、工事の価格だけでなく、
「作業内容」「単価」「数量」「材料名」などもきちんと記載されているかどうかを比較できます🔍

「防水工事 一式」といったざっくりした見積もりは、
何にいくらかかっているのかがわかりにくいので、詳細な見積もりをお願いしましょうね。

 

② 施工実績のある業者に依頼しましょう

ベランダの防水工事は、塗装職人さんや大工さんでも簡単にできる作業ではありません💧
知識や経験がないと、後々不具合が出てしまうこともあります。

気になったことはたくさん質問して、実績のある業者さんにお願いするのが安心です。

 

③ 工事中の写真を撮ってもらう

工事中は、各工程の写真を撮ってもらうことをおすすめします📸✨
なぜかというと、防水工事は作業を省いてしまうと、後からどの段階で何をしたのか分からなくなってしまうからです💦

そのため、工程ごとに写真を撮ってもらうことで、
きちんと作業が進んでいるかどうかを確認できて、手抜き工事の防止にもつながります😊👍

契約の際には、工事中の写真を撮ってもらうように業者さんにお願いしてみてくださいね。

 

まとめ

ベランダの防水工事をするときは、相見積もりを取ることをおすすめします。
相見積もりの良いところは、金額だけでなく、「工事の質」や「業者の信頼性」も比較できる点です✨

実績のある業者さんに依頼して、お家に合った方法でしっかりと防水工事を行ってくださいね🏠

大垣Reペイントでは、たくさんのベランダ防水工事のご依頼をいただいています!💪
外壁塗装と一緒でも、ベランダだけの施工でも大丈夫です。
私たちの知識と技術には自信がありますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね📞💖

 

大垣Reペイントは、外壁塗装や屋根塗装だけでなく、
内装リフォームや外構工事などお家のリフォームのことなら何でも対応しています✨🙌

岐阜県大垣市、瑞穂市、池田町、養老町、垂井町、神戸町を中心に、
他の地域でも対応可能です👌 

相談・点検(定期点検)・見積り無料です!!
どんなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談くださいね😊💖

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